google-site-verification: google1768a0e0d71d6ddd.html
Solo Exhibition | CIBONE CASE (GINZA SIX 4F)
CASE:86
RAY OF LIGHT
Ricca Okano
2026.9.19.SAT-10.4.SUN
CIBONE CASE(銀座)
在廊日:9月19日(土)
陶芸家・岡野里香の、2年ぶりとなる個展を開催いたします。
この2年のあいだに、岡野の作品には、静かな変化が生まれていると感じます。
これまで私たちが岡野の作品から読み取っていたのは、身体と精神のつながりから立ち現れる景色でした。夢と現のあわいで見るような、抽象的で、重くも鮮やかな色彩。その景色は、どこか奥底にある内なる世界から生まれてくるような、色と形でした。
一方、近年の作品から感じられるのは、岡野が暮らす長野・軽井沢の自然との、より深い接続です。
山の中で雷に打たれ、それでも立ち続ける木。崖の縁から、斜めに身体を伸ばして生きる木。激しい風雨や地形の中で、それぞれの姿を獲得していく生命。
そこにある自然は、決して整えられた風景ではありません。むしろ、一つひとつの生命が強く抗い、それぞれの意志を持った彫刻のように存在しています。
岡野は、そうした自然の姿に惹かれながら、その一団の中に自らも身を置くように制作を続けています。
自然を写し取るのではなく、そこに生きるものたちが持つ、それぞれの自我や生命の強度に触れ、自らの手で土をこね、形を探り、色彩を重ねていく。
自然がその美しさを獲得する瞬間の、ほんの一筋の閃光のような何かを感じ、岡野は、その一瞬を自らの手の中に捉えようとしているように思えます。
そして今、彼女の手から現れるものは、自然を表現した作品ではなく、自然とともに生きる一人の人間が、その生命の強さに応答することで生まれたもの。
それは、ひとつの「原自然」として、そこに生きはじめる作品なのかもしれません。
CIBONE Director:Imagawa
Flower Coordinate : MIDORI 牧内博文
Photo : Hideki Makiguchi
_
[BIZ'ART - BIZ'ART 2026]
BIZ'ART - BIZ'ART Gallery
2 Chemin du Prayat 39300 Le Vaudioux, France
June 1 – October 1, 2026
_
Canada: Vessels+Sticks
Shanghai: ennen
Tokyo:CIBONE_Tokyo
interview: Crafters of Today
-
online shop
Shanghai|ennen
Canada|Vessels+Sticks
Sydney|DEA EAST _
-
Archive
[In Between_地上と地下をつなぐもの] 個展Tosei Kyoto Gallery ,2025 (preparing)
kaneko art gallery group exhibition 2021
-
Painting
Hotel
界 仙石原|Hoshino Resort Kai Sengokuhara














